店主ブログ
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2025.07.22
過ごしたいものですよね。
そこで、今回は食べることでできる熱中症対策をテーマにからだを内側から守る『夏の食養生』をご紹介します。
こまめな水分補給を!
と、よく聞く対策ですが実はそれだけでは不十分。
ミネラル不足や胃腸の疲れが原因で水分をうまく吸収できず、かえって体調が悪化することも
そんな時にこそ頼れるのが日本人に馴染みの深い和食の知恵です。
熱中症対策におすすめの食材
3選
①梅干し
天然の電解質バランス補強食〜クエン酸が豊富で、夏バテ予防や疲労回復に最適
汗と共に失われやすいナトリウム・カリウムも自然に補えます。
②本物の味噌
「自然栽培の大豆+糀+自然塩」のみで作られた最強の発酵食品です。
お椀に味噌をぽこんと入れて、磯のり、わかめ入れて、お湯を注ぐ〜海苔に含まれるビタミンCは加熱に強く、日本人の体にベストに吸収されるので、めっちゃおすすめです。
③玄米
ビタミンA.B.Dたっぷりですから、玄米を海苔(ビタミンC)で巻いて、自然塩まぶして食べれば、ミネラルバランス最強パワーフードです。
最後に
からだを冷やしすぎない知恵も
冷たいものの摂りすぎは、逆にからだを弱らせてしまいます。
エアコンやアイスばかりに頼らず、常温の飲み物+自然塩、梅干し1粒など、昔ながらの知恵を毎日の食生活に取り入れてみてくださいね✨✨✨